セラミッククラウン

セラミックでのクラウンの治療

 

深くまで進行した虫歯や、根管治療の後、人工歯を被せて補うのがクラウンの治療です。一般的に、差し歯や被せ物(かぶせもの)と呼ばれる治療も、これにあたります。

歯の根が残せた場合はクラウンの治療で補えますが、虫歯が深くまで進みすぎて歯の根が残せない場合や、クラウンを支えるだけの力が無い場合、歯の根が抜けてしまって存在しない場合などには、ブリッジ部分入れ歯インプラントのいずれかの治療法が選択される事になります。

セラミックを用いるクラウンには、いくつかの種類があります。

  1. オールセラミッククラウン
  2. メタルボンドクラウン
  3. ガルバノクラウン など

オールセラミッククラウン

内側のフレームまで全て、セラミックでできたクラウンです。金属を使わないため、金属アレルギーのおそれがなく、透明感のある美しい歯を実現できます。 かつては耐久性の面から、内側のフレームに金属を用いるメタルボンドクラウンが主流でしたが、2000年代後半に、噛み合わせる力の強いところにも十分に使用できる高強度なオールセラミック素材が開発されて以降、オールセラミッククラウンの需要は高まりをみせています。

>>オールセラミッククラウンについて詳しく

メタルボンドクラウン

金属のフレームにセラミックを焼き付けたクラウンが、メタルボンドクラウンです。 セラミックだけでは不足しがちだった強度を、内側の金属が補っています。

昔から行われてきた、セラミッククラウン治療のスタンダードともいえる実績のある治療ですが、近年、耐久性の高い優れたオールセラミック素材が開発されたため、主流がそちらに移行しつつあります。

ガルバノクラウン

99.9%以上の純金と、審美性に優れたセラミックを用いたクラウンです。電気的にゴールドを支台に1層積層させ、その上に白いセラミックスを焼成します。 金は1グラムを2800メートル程に延ばすことができる程、展性・延性が強い素材のため、精密な加工を行う事ができ、適合性の良いクラウンの製作することができます。 また金は、金属アレルギーになるおそれの低い金属でもあります。明るい色調の仕上がりになり、歯肉も黒っぽくなりません。

セラミッククラウンの治療について

セラミッククラウンの治療を行う場合に、まず大切になるのが、長年使用できて違和感なく噛めるといった、機能の部分です。 その上で、周囲の歯との形や色の調和など、見た目に関わる部分での配慮が、満足のいくクラウンの治療のためには必要になる事でしょう。 当院では、その方の周囲の歯の噛み合わせの状況、顎の骨の形状などから適したクラウンの形状を形成し、技術の確かな国内の歯科技工士へ製作を依頼しております。 クラウンの色については、その方のご希望に応じてご自身の歯の色と調和するナチュラルなものを製作したり、他の歯をホワイトニングして、その色にあわせたものを製作したりすることが可能です。 色のご希望などについては、医院にて歯科医師にご相談下さい。ご要望に応じて、歯科技工士の立ち合いも可能です。 当院では、あなたの歯やお口全体の状態やご希望に応じて、適したクラウンを作成いたします。セラミッククラウンについてのご相談は、お気軽に医院までお電話ください。

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